<パンフレット>川内原発・火山審査のここが問題

★パンフレットできました!<カラー12ページ>

 これを読めば川内原発の火山審査の何が問題か、すべてがわかる!パブコメが書ける!

→審査書案のパブリック・コメントに遅れないよういますぐダウンロードできるようにしました!記事の下からすぐにダウンロードして読んでください。カンパのほうよろしくお願いいたします。送付先は右の欄にあります。

→冊子版は7月26日から配布できます。オールカラー12ページ。カンパ一部200円プラスアルファでお願いします。

 

以下にもご参加ください。冊子版はここでも配布いたします。

★パブコメ・ワークショップ

  7月26日(土)18:30~20:30 飯田橋しごとセンターにて

★川内原発審査・重大事故対策について院内集会と政府交渉

  7月28日(月)13:00~16:00 衆議院第二議員会館第一会議室にて

★川内原発・火山審査についての院内集会と政府交渉

  7月29日(火)14:30~17:00<時間変更> 衆議院第一議員会館多目的ホールにて

 

問合せ:原子力規制を監視する市民の会:阪上090-8116-7155

<パンフレット>川内原発・火山審査のここが問題
これ一冊で、川内原発の火山審査の何が問題なのかすべてわかります。パブコメがすぐに書けます!パブコメ文例付。オールカラー12ページ。冊子版は26日から配布します(カンパ:200円プラスアルファ)。
川内原発・火山審査のここが問題.pdf
PDFファイル 1.6 MB

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コメント: 6
  • #1

    原伸雄 (金曜日, 25 7月 2014 14:40)

    これを勉強してから出せばもっかよかったけれど、一知半解なままですがパブコメ出しました。
    何番につてか番号かけとのことですが、Ⅲーなにがしと打つと、機種何とか文字は使えませんとかなってしまうので、「火山について」として、火山予知連とか火山学会など火山専門家の意見をきいたのですか?規制委員会のメンバー入れ替えの時、資格が疑われるような方が、再稼働したい政府の使命と国会の多数によって決まったことを目の当たりにして規制委員会への疑問が増大しが、火山問題の専門家の意見も聞かないまま建てた基準では、信頼できないみたいなことを書いて出しました。貴会の文書を読んで当たらずも遠からずのような気もして全くの見当はずれでもなかったかとちょっとだけほっとしているところです。
    誠にご苦労さまです。
    どうか専門的立場から彼らの審査結果をとことん検証して論破して下さいますよう
    期待申し上げています。
    (s19420523@hb.tp1.jp )より

  • #2

    松平 信治 (土曜日, 26 7月 2014 03:49)

    パブコメを提出するのに、貴重で有用な情報を提供していただき、ありがとうございます。
    これを参考に、パブコメを提出します。

    なお、パブコメの提出方法の注意点として、「提出していただく御意見は、必ず御意見の対象を該当箇所がわかるように、ページ番号、章番号(例:13ページ 3-1.1)を明記して提出してください。」とあります。
    この火山審査に関する意見は、「審査書(案)61ページ 3‐4 2.2火山の影響に対する設計指針」に対するものとして表明すればよろしいですよね。

  • #3

    原伸雄 (日曜日, 27 7月 2014 01:05)

    本欄へ投稿しましたが、コメントは依然としてゼロのまま・・
    小生の小論は、不適当であったのか掲載されず残念です。
    貴会に相手にされないないのだから、いわんや規制委員会には・・・
    もっと勉強してからパブコメすべきだったか?と少々反省しています。

  • #4

    山中陽子 (木曜日, 31 7月 2014 07:55)

    ありがとうございました。勉強させていただいて、とりあえず、出しました。
    まだ、降灰がフィルターにたまる危険についてなどコメントを送りたいのですが、今日のブレインはもう限度いっぱいです。

    Ⅲ−4.2.2 
    3. 火山活動のモニタリング(p.63) について
    審査書によれば、「運用期間中のモニタリングを行い、噴火可能性につながるモニタリング結果が観測された場合には、必要な判断・対応をとることを示している。」とあるが、2014年6月27日付政府答弁書は「噴火の具体的な発生時期や規模を予測することは困難である」とはっきり認めている。
    このことから、川内原発に影響を与える火山の噴火予測は困難であり、結果として、「必要な判断・対応をとること」は不可能であると言わざるを得ない。
    偶然にも前兆をとらえられたとしても、「発電の停止、燃料の取り出し、輸送、および膨大な量の使用済み燃料の輸送」が可能であるとは、科学的、技術的にみて不可能である。
    なぜなら、使用中燃料は一定期間冷やさなければ輸送できないが,その期間についての記述はない。
    また、現時点では使用済み燃料の緊急避難先も記載されていない。いつ怒るかわからない噴火に備えて、少なくとも使用中、使用済み燃料の搬出先は明記されていなければならない。
    福島第1原発事故では冷却水が入らず、メルトダウン、原子炉の爆発が危ぶまれていたぎりぎりの時点でさえ、海水の投入と言う基本的な判断さえできない空白の時間が続いた。
    まして、火山学者が困難だと言う噴火予測である。僅かな兆候をつかんで、一見何事もない日常の中、原発停止、燃料の冷却保存、搬出など,電力会社の経営に多大な影響を与える判断ができないことは、福島第一原発がわれわれにおしえてくれた教訓ではないだろうか。

    以上、噴火予測の困難性、前兆をつかんだ場合の対応の困難性、搬出先や手順が記載されていないことを理由に、規制委員会の審査をやり直し、深めることを求めます。

  • #5

    水田 好信 (土曜日, 09 8月 2014 16:35)

    イチエフの事故から3年半。今、福島の多くの人たちが不幸にも分断されてます。原発推進派と反対派、そしてもっとも多いのが無関心派です。人情暑い東北の風土に原発を誘致したばかりにこのようなことになっているのです。手厚い補償を手に入れている人たち、放射能汚染を恐れて自主避難している補償のない人達、事故がなければ仲良く暮らしていた隣人たちだったのでしょう。ご近所ならまだ良い、家族がバラバラにされてしまいました。そして、いまだに事故処理はほとんど手付かずのまま! 原子力はそういうものなのです。人の手に負える代物ではありません。規制委員会が、基準はクリアしてるが安全を担保するものではないとはっきり言っている川内原発が再稼働されて事故でも起こしたらその被害は福島の比ではありません。風は西から東に吹いてます。日本中が汚染されます。世界の笑いものになり、そして害虫扱いされるでしょう。経済のことを本気で考えるならその方がはるかにリスクは大きい。川内だけではなく日本中の原発を廃炉にしそのノウハウで世界をリードできるチャンスです。その経済効果は再稼働で得る利益より遥かに大きいと思います。経済も人の命あってのものです。 

  • #6

    新本ひとし (木曜日, 14 8月 2014 06:04)

    「原子力規制を監視する市民の会」の名称を変えることを、ご提案申しあげます。
    その理由は、
    そもそも、原子力規制委員会とは、視点を変えれば、原子力推進委員会なのであります。
      なので、
    「原子力規制を監視する市民の会」の名称を、「原子力規制委員会を廃止する市民の会」に、変更されるを、おすすめします。
    ノー天気な国会議員たちは、官僚たちの進言により、原発再稼働の権限を、
    この原子力規制委員会に、持たせました。
    故に、今、裁判で、原発稼働の中止を求める裁判をしていますが、全く、意味がありません。 裁判の判決は、その効力、その権限は、全くありません。
    原発を止める権限は、この原子力規制委員会が、唯一、もっているのであります。
    これは、司法の領域から離れています。
    ゆえに、政府としては、裁判判決を、無視することができるのであります。
    なのに、無能な弁護士は、裁判を進め、無駄な費用、無駄な労力を、原告市民にかせているのであります。
    このことは、日本国憲法による三権分立の、仕組み領域を、熟知するば、分かることなのですが、そのことが理解できていない、弁護士が大多数の、日本の弁護士の実態であります。
    誠に、残念であります。
                                                     以上
     

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原子力規制を監視する市民の会では、2012年7月から、毎週金曜日、経産省前テントひろば前や官邸前・国会前周辺、原子力規制庁前で、A3チラシをまいています!また大きなデモやヒューマンチェーンの時もまきまき隊出動しております。

また、全国各地で反原発・反被ばくの活動を行っている皆さんと連携し、集会や政府交渉などを積極的に開催しており、その際の交通費などもかかっております。

ということで、印刷のための費用や政府交渉等での交通費等運営費用などにあてるため、カンパのご協力、どうかよろしくお願いいたします!

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