【緊急文字おこし】2013.8.23 報道ステーション:原子力規制委が緊急調査!

〇画面の様子。  「  」テロップ。
 
◆御厨 貴 東京大学名誉教授・政治史学者
◆山口 豊 テレビ朝日アナウンサー
◆小川 彩佳 テレビ朝日アナウンサー
◆更田 豊志 原子力規制委員会・委員
 
小川氏:福島第一原発で、高濃度の汚染水が漏れている問題です。
え原子力規制委員会が、貯水タンクなどの緊急調査に入りました。
〇パネル写真。7人の男性が、放射能に対する防護をし、林立する貯水タンクの脇を歩く様子。
 
原子力規制委が緊急調査  東電ずさん管理 難題次々と・・・
 
小川氏:いま起きている、一連の汚染水漏れが発覚してから、初めての調査です。
 
〇故 吉田 昌郎 元東京電力株式会社執行役員福島第一原子力発電所所長の遺影。
東電の作業着姿で笑みを浮かべる。立派な祭壇。
「貯水タンク漏れで緊急調査 ずさんな管理 難題次々と・・・」
「東京・港区 正午」
ナレーター:今日(2013年8月23日)、都内で行われた、福島第一原発の吉田昌郎 元所長のお別れの会。
「東京電力・福島第一原発 吉田 昌郎 元所長」
ナレーター:祭壇には、ファンだった阪神タイガースのメガフォンや愛用のサングラスが置かれた。
〇阪神タイガーズのタオルの上、左側に置かれたメガフォン。茶色のサングラスが手前に置かれている。
 
〇下河辺 和彦 東京電力株式会社取締役会長が、斎場に入っていく様子。 
ナレーター:東電関係者をはじめ、安倍総理や、
〇黒塗りの公用車から降り、SPに守られながら斎場に入っていく様子。
ナレーター:事故当時総理大臣だった、菅 直人氏が参列した。
〇菅 直人元総理が斎場に入っていく様子。
 
〇東京電力福島第一原子力発電所の空撮映像。
「福島第一原発」
ナレーター:一方でこの時間も、福島第一原発では、
「貯水タンクからの高濃度汚染水漏れ」
〇原発敷地内に林立している貯水タンクにクローズアップ。H4エリアの貯水タンク群をクローズアップ。
ナレーター:貯水タンクからの汚染水漏れなど、深刻な問題への対応で、追われている。
 
〇廣瀬 直己 東京電力株式会社社長のアップ。吉田 昌郎 元所長のお別れ会会場で囲みインタビューを受けている様子。
「東京・港区 午後2時」  「東京電力 廣瀬 直己 社長」
廣瀬氏:タンクの問題等々、我々がもっとしっかり、マネージしなきゃいけない問題と、いうのはあると思っておりますので、・・・
「タンクの問題等々我々がマネージしないといけない問題はあると思っている」
 
〇林立する貯水タンクを映したバス内からの映像。天候は雨。
「福島第一原発敷地内 きょう午前」 「撮影:原子力規制庁」
ナレーター:今日(2013年8月23日)、福島第一原発の汚染水が漏れた現場に、
〇ヘルメット、全面マスク、タイベックの上に全身を覆う雨具を着用して現場調査に向かおうとしている男性たち。
「福島第一原発敷地内 きょう午前」  「撮影:原子力規制庁」
「汚染水漏れ現場 規制委が調査」
ナレーター:原子力規制委員会の調査が、初めて入った。
〇一人の男性の後ろ姿。背中にはTEPCOのロゴマークのシール。ロゴマークの上に『防護区域内作業者』『TEPCO』の文字。
もう1つ背中に貼られているシールには『フケタ トヨシ』と書かれている。
「原子力規制委員会 更田 豊志 委員」
〇更田氏、ブルーシートがかけられている現場に近づく。
更田氏:これなー
〇画面奥の男性が現場を指さして、更田委員に説明している様子。
説明する男性:(指で流れている方向を示して)こう行って・・・
更田氏:(現場を指さして)これは海に行っとるわけだ、これは。はあ・・・。
説明する男性:このまま海へジャーッて行って、こう行って合流して、こう・・・(声が絞られる)
「(排水溝の水は)海に行っているわけだ このままジャーッと行って合流して」
 
〇東京電力福島第一原子力発電所全体の画像。
Google (c)GeoEye, a DigitalGlobe company,(c)日本スペースイメージング/JYOU-SHI No.415 2012
画面中央、右から「1号機」 「2号機」 「3号機」 「4号機」のテロップ。
ナレーター:タンクの横の排水溝は、直接海につながっている。
〇地図上に排水溝の通っているラインを引いている。「排水溝」のテロップ。
ナレーター:その排水溝の水を調べたところ、
〇貯水タンクの置かれているH4エリア付近をのクローズアップ。
ナレーター:セシウム137が、国の基準の1.6倍、1リットルあたり、150ベクレルを検出した。
セシウム137 1ℓあたり150ベクレル
〇画面を引いて、画面右端に海の映像を入れて、
ナレーター:つまり、汚染水が流れ出した可能性があるのだ。
「海に流出か━」
 
〇貯水タンクの脇に集まる完全防備をした男性陣。
「福島第一原発敷地内 きょう午前」
東電の担当者:ベータ線量が、今、おそらく100ミリ近く、
更田氏:うん。・・うん。
東電の担当者:ある可能性があります。
したがいまして、あのこれから、あのー、速やかに、私の後をついて、該当エリアに、あのー(へ向かってください)。
更田氏:うん。
(↓テロップまとめ)
東電の担当者
「ベータ線量が100ミリ(シーベルト)近くある可能性があります」
「これから速やかに私の後Nついて・・・」
 
〇貯水タンクの間を歩いていく調査団。先頭には先導する東電の担当者。
少し後ろに男性3人が続く。2番目の男性の背中にはマジックで大きく書かれた『TEPCOヨコタ』の文字。
一番後ろには更田委員が続く。
更田氏:ちょっと、ドレーンはどこだよ、ドレーン。
「ドレーン(排水弁)はどこだよ」
〇一度映像が進行方向向かって右に向くが、更田氏がドレーンを見つけたようで、左に映像を変える。
更田氏:これ?(と指をさす。)
〇ドレーンを発見。すぐ上に赤いパイロンが置かれている。
東京電力の担当者:これがドレーン・・・(←周りの騒音などで聞き取れない)
更田氏:ああ、あー。だ、(指さして)これやね。
〇ドレーン付近に足をかけ、のぞき込む更田委員。
東京電力の担当者:〇〇(←聞き取れない)、立ち止まらないで下さい!
「立ち止まらないで下さい」
〇その声に反応する、更田氏ら。先ほどの先導していた男性が大きく手を横に振りダメだというジェスチャーをしている。
東京電力の担当者:立ち止まらないで下さい!こちらに来るように手招きする。)
更田氏:はいはいはい。
 
〇さらに林立する貯水タンクの奥へ進む一行。
画面上の貯水タンクの根元には、白い土嚢がタンクを取り囲むように置かれている。
更田氏ら一行が歩いていく脇には黒いプラスチック製と思われる配管が延びている。
〇一行が歩いている通路はほとんど濡れて、少し水たまりになっている。線量計がピーピー鳴っている。
更田氏:(濡れた部分の上を歩きながら)これでさー、水が止まっているって言うんか?
「これで水が止まっているって思うか・・・」
〇水の上を足を引きづるように歩いてみせる更田委員。足元の、靴の上には透明のプラスチックシート性のカバーをつけている。
 
〇ドレーン(排水弁)を写した写真。タンク側もドレーンの外側も水浸して、水たまりもできている様子。
「撮影:東京電力」  「19日 汚染水漏れが見つかった現場」※
ナレーター:規制委員会が唖然とした現場は、月曜日に、汚染水の漏れが見つかったタンクの近くだ。
タンク脇に溜まっていた汚染水は、発見当時と比べると、今日は、雨で見えなくなっていた。
 
※特定原子力施設監視・評価検討会 汚染水対策検討ワーキンググループ(第3回)資料1 
その中の4ページを参照願います。 
H4タンクエリアにおける漏洩について 平成25年8月21日 東京電力
 
〇ふたたび東京電力福島第一原子力発電所全体の画像。
Google (c)GeoEye, a DigitalGlobe company,(c)日本スペースイメージング/JYOU-SHI No.415 2012
画面中央、右から「1号機」 「2号機」 「3号機」 「4号機」のテロップ。
ナレーター:今週月曜日に、
〇地図上に排水溝の通っているラインを引いている。「排水溝」のテロップ。
「8月19日(月)300トンの汚染水漏れ 毎時 100mSv(水たまり水面50cm)」
ナレーター:300トンにのぼる汚染水漏れが発覚したのは、敷地内を埋め尽くすタンクの、このエリア(※)だ。
 
※特定原子力施設監視・評価検討会 汚染水対策検討ワーキンググループ(第3回)資料1 
その中の3・6・7ページを参照願います。 
H4タンクエリアにおける漏洩について 平成25年8月21日 東京電力
 
〇該当するタンクをクローズアップし、その後タンク1つが画面に示される。
ナレーター:タンクの構造は、鋼鈑を繋ぎあわせ、ボルトとパッキンで止める簡易的なもの。
〇簡単な画像でタンクの組み立て工程を再現。
〇林立する貯水タンクを映した空撮映像。
ナレーター:地上に、およそ1,000基ある貯水タンクのうち、同様のタンクは3割を占めている。
「1000基ある貯水タンクのうち3割が同様のタンク
 
〇貯水タンクの映像。向かって左側のタンクには『19-1-3』の表示。
ナレーター:汚染水の漏れが起きているのは、タンクのつなぎ目なのか、それとも、底の部分からか。
タンクのつなぎ目?それとも底部?」
〇画面向かって右側のタンクの根元には、白い土嚢がタンクを取り囲むようにぐるっと置かれている。雨音も聞こえる。
汚染水で濡れているのか、雨で濡れているのか判別できないが、コンクリートの敷かれた地面は濡れている。
ナレーター:問題は、どこからなぜ漏れているのか、わからないことだ。
〇完全防備姿の更田氏と林立する貯水タンク。
更田氏:(周囲を見渡し)うーーーん。
 
〇完全防備姿で、新たな貯水タンクの組み立て作業をしている5人の男性。
赤いヘルメットの男性3名。白いヘルメットの男性2名。
貯水タンクの通路部分にあたる構造物をクレーンで吊り上げている
ナレーター:タンクは、コンクリートの土台の上に設置されている。
〇貯水タンク組み立て作業が進められている脇で、汚染水漏れの現地調査を続ける更田氏ら一行。
〇ドレーン(排水弁)のアップ画像。
ナレーター:だが、(貯水タンクの)周りには30cmの塀しかないことや、排水弁が開いていたりと、汚染水が漏れた場合の想定にはなっていなかったという。
「周辺には30cmの塀のみ」  「排水弁が開いたまま」
 
〇貯水タンクのそばに立つ一行。
更田氏:このコンクリの基礎って、タンクを建てる前に、
東電の担当者:はい。
更田氏:基礎を打ってタンクを建てたもんですか?
「このコンクリートの基礎はタンクを建てる前に基礎を打ってタンクを建てたものですか?」
東電の担当者:そうです。
東電の担当者」  「そうです」
更田氏:そうです?
東電の担当者:はい。
更田氏:ふーん・・・。しかし、どのぐらい・・水もつかなぁ、これで、ねぇ。
「しかし どのぐらい水もつかな これでね・・・」
 
〇白い土嚢で囲われている貯水タンクの根元を映した映像。タンクに『11-1-4』の表示。ピンク色のテープでX(バツ)印がつけられている。
ナレーター:さらに今回、汚染水が見つかったタンクの周辺では、異常を判断するための、放射線量の測定もなかった。
「放射線量の測定もされず・・・」
〇汚染水漏れを起こしたタンクを見上げる更田委員。
更田氏:ふ~ん。
 
〇貯水タンクの間で更田委員を中心に丸くなり、話しをする一行。
更田氏:記録してあったら、要するに、平常値が記録されているわけですよね。
だけど、それの記録が無いんですね!
(↓ テロップまとめ)
「記録してあったら要するに 平常値が記録されているわけですよね」
「だけど その記録が無いんですね」
東電の担当者:今は、あのー測定は、しておりません。
東電の担当者」  「今は測定しておりません」
更田氏:うーん。
東電の担当者:あのー・・・(声が絞られる)
更田氏:「時系列って記録があって初めて 有意な変化ですよね
(すぐに回答しない東電の担当者)
東電の担当者:ううーん、まあ・・・(苦笑か)、そういっても記録は・・・
東電の担当者」  「まあ・・・」
更田氏:(首を振って)もういい。
いや、ちょっと分からない。(呆れている様子で足元を見ている。
「いや ちょっと分からない」
 
東京電力福島第一原子力発電所全体の画像に排水溝の通っているラインを引いている。
「排水溝」、「8月19日(月)300トンの汚染水漏れ 毎時100mSv(水たまり水面50cm)」のテロップ。
Google (c)GeoEye, a DigitalGlobe company,(c)日本スペースイメージング/JYOU-SHI No.415 2012
ナレーター:昨日、別のエリアの貯水タンク周辺でも、
〇H4エリアよりも画面向かった上の部分。
「8月22日(木)2ヵ所で汚染水漏れ? 毎時100mSv,毎時70mSv(底部付近)」
ナレーター:100ミリシーベルトという、高い放射線量が測定されている。
 
〇ふたたび、新たな貯水タンクの組み立て作業を映した映像。
ナレーター:鋼鈑を繋ぎ合わせたタンクの、汚染水漏れが相次いでいるのか。
 
〇横置きのタンクの映像。
溶接されたタンク
ナレーター:さらに、安全と思われていた、溶接されたタンクも、今回の調査で、汚染水が漏れた時の対策が必要なことがわかった。
「”汚染水漏れた場合”の対策が必要」
〇溶接タンクの状況を確認するためタンク脇を歩く一行。
 
〇更田氏へのインタビュー。
「現地調査後の会見 午後3時半すぎ」
更田氏:タンクそのものは溶接構造で、強靭なタンクであろうと、思われますけども、
え、耐圧ホースでつながれていて、えー100トンの、えタンクが6つつながった状態である。
これらのタンクは、あのー、土の上に、枠組みを置いていきなり置かれてるんで、土の上にいきなり汚染水が、出てしまう。
「タンクそのものは溶接構造で強靭なタンクだと思われていますけども」
「耐圧ホースでつながれていて100tのタンクが6つつながっている状態」
「これらのタンクは土の上に枠組みを置いていきなり(タンク本体が)置かれているので」
「土の上にいきなり汚染水が出てしまう」
 
〇原子力規制委員会の調査団一行の映像。
「原子力規制委の調査 福島第一原発 きょう」
ナレーター:さらに規制委員会は、汚染された地下水を、海側で止めるために、地中に薬剤を入れて固めた、遮水壁も調査。
「原子力規制委 地中に薬剤を入れ固めた遮水壁を調査」
「→「汚染水を止める効果があるとは言えない」」
〇現場の状態を確認している様子。
ナレーター:その結果、効果があるとは言えないとしている。
汚染された地下水が、海に流れないように、
政府・東電の計画」  「汚染間の地下水をくみ上げ海に放出
ナレーター:政府と東京電力は、汚染される前の地下水をくみ上げて、海に放出する計画をもっている。
 
〇東京電力福島第一原子力発電所全体の画像。
Google (c)GeoEye, a DigitalGlobe company,(c)日本スペースイメージング/JYOU-SHI No.415 2012
画面中央、右から「1号機」 「2号機」 「3号機」 「4号機」のテロップ。
ナレーター:ただ、そのくみ上げを行う場所は、
地図上にタンクと地下水バイパス揚水井それぞれの位置関係を表示
「汚染水の漏れたタンク」  「地下水バイパス揚水井」
ナレーター:汚染水が漏れたタンクのすぐ下流にあるため、その計画は進まないことになった。
 
〇汚染水が漏れたタンク周辺を確認している調査団一行の様子。
ナレーター:廃炉作業にも大きな影響を及ぼす、今回の問題。
〇赤く塗られた大きめの容器。ふたはなく中には大量の灰色の水が見える。
側面には『高線量キケン』 『測定値 貯留水 0.102mSv 空間線量0.105mSv/h』の表示。
ナレーター:新たな懸念材料への対策が、次から次へと、必要となっていく。
 
更田氏:非常に率直に言えば、えーできないことは、あの、声を上げてほしいと。
え要するに、万全をつくしている、えーきちんとやっているということよりも、
(↓テロップまとめ)
「非常に率直に言えばできないことは声を上げてほしい」
「「万全を尽くしている」「きちんとやっている」というよりも」
〇調査をしている様子。
パイロンに『線量危険 アケルナ! ・・・線量16 ・・・線量800mSv/h』と書かれたシールが貼られてもの。
更田氏:えーきちんとやりたいけどできないでいると言ってもことのほうが、あー大事なので、まあ、あのー声を上げていただきたいと。
(↓テロップまとめ)
「きちんとやりたいけどできないでいる」と言ってもらうほうが大事なので」
「声を上げていただきたい」
 
〇報道ステーションのスタジオにて。
山口氏:まあこうやって現場を見てみますと、本当に杜撰な管理体が、次々と出てくるんですが、
御厨氏:うーん。
山口氏:御厨さんいかがでしょうか。
御厨氏:そうですね。これ、それで汚染水みんな、海に流しちゃってるわけですよね。
山口氏:はい。
御厨氏:でどうも、これ見てみると、これだけじゃなさそうだというのは、わかりますよね
山口氏:ええ。
御厨氏:だから、なんとなく私感じるのは、その、この要するに島の問題をとくにその、放射能の汚染の問題は、福島だけにこう封じ込めようとする
山口氏:はい。
御厨氏:感じがあってそうじゃないだろうと。これは日本全体で考えなくちゃいけない問題で、
山口氏:ええ。
御厨氏:基本的には、これはやっぱり、本当にあのー、非常事態すよね。
山口氏:うーん。
御厨氏:非常事態宣言でも出してですね、
山口氏:はい。
御厨氏:国が、つまり東電に任せておくとか、現場に任せておくっていうことじゃなくて、
山口氏:はい。
御厨氏:やっぱり国が、全面に出てきてやらないとね、
山口氏:はい。
御厨氏:もうダメな段階じゃないですかと。
山口氏:はあー。
御厨氏:うん。でー要するに、いま再稼働の問題とか、
山口氏:はい。
御厨氏:あるいは原子力を、その海外に、トップセールスでもう、
山口氏:はい。
御厨氏:持ってってる問題とか、
山口氏:はい。
御厨氏:そういう、全部やっぱり、1つの同じ文脈の中でとらえて
山口氏:ええ。
御厨氏:でどうしたらいいのかっていうのを国レベルで考えなくちゃいけなと、いうふうに私は思いますね。
山口氏:なるほど。
御厨氏:このまま放っておいたら、おんなじことが次から次へ起きていく。
そのたびに同じような報道がなされて、
山口氏:はい。
御厨氏:それでまた、というのの繰り返しになりますよ。
山口氏:そうですね。でこれやっぱり、日本国内だけの問題ではなくて
御厨氏:そう。
山口氏:海外も見てますよね。
御厨氏:そうなんです。だからそれが一番、問題で、
山口氏:はい。
御厨氏:結局日本は放射能を、海にずっと流し続けているんだね、っていう話になった時に
山口氏:はい。
御厨氏:これ弁明のしようがありません!
山口氏:はい。
御厨氏:うん。(大きくうなずく)
山口氏:本当にそのー、国際的な環境問題としてとらえて
御厨氏:はい。
山口氏:対策をとる必要がある。
御厨氏:そう。そうですね。
山口氏:はい。
御厨氏:私、そう思います。
山口氏:はい。
 
以 上
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また、全国各地で反原発・反被ばくの活動を行っている皆さんと連携し、集会や政府交渉などを積極的に開催しており、その際の交通費などもかかっております。

ということで、印刷のための費用や政府交渉等での交通費等運営費用などにあてるため、カンパのご協力、どうかよろしくお願いいたします!

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