【緊急文字おこし2】TARO's Network : おしどりマコさん、東電汚染水漏れについて

【緊急文字おこし2】TARO's Network : おしどりマコさん、東電汚染水漏れについて
◆山本 太郎 参議院議員
◆おしどりマコ・ケンさん
 
(07:44~21:17)
 
マコ氏:で、しかも、これねちょっと、(カメラが資料にクローズアップして)タンクのね、色分けがしてあるんですけど。(※1・7ページ参照)
山本氏:はい。
マコ氏:何故こうやって色分けしてあるかっていうと、だいたい、5つずつぐらい、同時に、中濃度の汚染水を(←東京電力の主張を表現として使用している模様)入れていくんですよ。
山本氏:なるほど。
マコ氏:で、ここは、 (貯水タンクNo.)7から入れていって、全部なんか(貯水タンクが)つなげてあって、ここの、タンクは、全部、同時期に入れるんですね。
山本氏:これタンク1個で、なんかプール一杯分みたいなこと言ってましたっけ?
マコ氏:教わってたかな?
山本氏:〇〇じゃない。(←聞き取れない)
マコ氏:ここは言ってたかな?あ、ちょっとそれはわかんないですね。
プールよりでも多いんじゃないですか。 漏れた量がプール。
山本氏:漏れた分がプールですか。なるほど。
ケン氏:はい。はい。
マコ氏:漏れた分がプールだと思います。300トンくらいなので。
山本氏:うんうん。
マコ氏:25・・かな、はい。 で、えー・・・と、あとなんだっけ。 あっそうだ、そうだ。
山本氏:いっきに入れると。
マコ氏:でこっから(ここから)いっきに(貯水タンクNo.7から汚染水を)入れると。
で、水位計をね、この入口であるNo.7のところに付いてあるんですよ。
山本氏:はい。
マコ氏:で、ここの1つの水位計で、入れるときに、全部この5つのタンクを管理するんですね。
山本氏:はい。
マコ氏:だから、入れるときにガーッて入れていって、で全部入るようになっているから、7がいっぱいになったら、全部ここもいっぱいになっているだろう・・っていう。
山本氏:あっ、なるほど、なるほど! これ全部つながってるんですか、7は。
マコ氏:そう、5つ。
山本氏:はい。
マコ氏:5つつながっているんですよ。
山本氏:ええ。
マコ氏:で、いっぱいになったら、まあ7で管理して閉めて、各、でその時に、各タンクのバルブも閉めていくんです。
つまり入れた段階で、この5つは独立するんですよ。
山本氏:なるほど。
マコ氏:なので、7の水位計は、その全部満水にしてからだと、7の水位にしか見れないんですよ。
山本氏:は~あ。すごいなそれ~。
マコ氏:すごいでしょ。で、
山本氏:適当な・・・・。
マコ氏:すごいでしょ。
で7から、そのとおっ、一番はじめに入れた時に、5が満水になったかどうかっていうのも、何て言うか、実測してないんですよ。
山本氏:うーん。
マコ氏:なので、まあ、昨日(2013年8月21日)ね、えー規制庁の金城室長・・が、お1人指摘してましたけど、その、まっ5が、5から漏れたっていうのは、水位が減ったから漏れたんじゃないかって、言われてるんですけど、5が満水だったかどうかっていうのも、わかんないんです。
山本氏:ああ。一番最初の設定で。
マコ氏:そうそうそうそう。
だからまあ、いろんな指摘があって、一旦入れてしまって、でまあね、その7の水位計ですら、一旦入れた後にその後、管理はしてないんですよね。
測ってない。 それはどうかわかんない、みたいなことだったので。
まあちょっとなんか、タンク(に)入れたから、その後、もういいでしょうじゃなく、1つ1つ水位計を付けるなり、でーもうちょっとパトロールが、きちんと水たまりの線量測って、それを記録するなり、さまざま改善点がある、っていうふうな昨日はワーキンググループで。
聞いてても、ちょっとそれひどくないかぁ(笑)(ケン氏の方を向くマコ氏。)みたいな、ねえ、感じでしたよ。
ケン氏:(うなずきながら)ええ。
山本氏:全ての水位を確認するってつったら、なかなかねえ、パトロールも大変でしょうからねえ。
マコ氏:そうです。でもね、
山本氏:(呆れて笑う。)
マコ氏:水位計、
山本氏:ええ。
マコ氏:水位計を付けて、
山本氏:ええ。
マコ氏:それどこかで一括で、管理できるように。
山本氏:(うなずく)
マコ氏:できる、らしいんですよ。
山本氏:でもしなかった。
マコ氏:しなかったっていう。
山本氏:へえ~。すごい手抜きやなあ。
マコ氏:すっごい手抜きですよ。
でまあ今回まあ、もう1個言われてるのが、これがさっきの1個のタンク。
直径12メートルで、高さ11メートル、デカいんですけどね。
で、ここ集水桝っていうのの、ところにドレン弁っていうのが付いてて。
で、ここになんか、土嚢(図では「土堰堤」)があって、ここは通常の土で、ここにガーッて漏れたってことなんですよね。(※1・10ページ参照)
(( ↑ Mのコメント ))
集水桝の壁から土堰堤の間はコンクリート基礎部がなく、通常の地面(土)の状態で、この部分に汚染水が漏れていた。
山本氏:うーん。
マコ氏:で、ここ(集水桝部分)が、通常バルブを開・運用、ひらっ、開いてるんですよ。
山本氏:うん。
マコ氏:なんでかっていうと、そのー、何て言うか、えー雨が降った時に、さっき言ったみたいに水たまりができやすいところなので、水たまりっ、雨の水たまりを抜くために、ここはずーっと普段、開けてるって言うんですよね。
山本氏:なるほど。
マコ氏:でそれ、おかしくないかって(東電に)ずっと言っていて。
ケン氏:規制委員の方がね。
マコ氏:規制委員会、あっ、あたしも言ってたよ。
ケン氏:マコちゃんもね。
マコ氏:記者会見の時に。
山本氏:なるほど。
その水たまりの調査っていうのは、ここ(集水桝)してたんですね、パトロールの時に。
マコ氏:そ、そ、そ、そ、そう!
山本氏:ここに〇〇(←聞き取れない)
マコ氏:そ、そ、そ、そう。
ここ(集水桝)と、あと中(貯水タンクの置かれたコンクリート基礎部)も目視で。
山本氏:うんうん。
マコ氏:でもまあ、すんごいこう・・・、だから、雨水を出すっていう名目で、ずっと開けてて。
山本氏:うん。
マコ氏:なので、まっ今回漏洩が見つかって、慌てて全部閉めましたっていう話なんですけど(笑)
それもおかしくないですかっていう。
(i padの映像を見ながら指さして)ここね、ここ。ここ。(※1・4ページ右上の写真、参考)
山本氏:なるほど、なるほど。
マコ氏:ここずっと普段開けてるんですよ。
山本氏:(画像が視聴者に)見えますかね。
マコ氏:見えますかね。まあここ、土ですからね。
山本氏:(カメラマンに)いけますか?
カメラマン:はい。
マコ氏:で漏洩が分かった8月19日の時に、東京電力に質問と、こう・・えーとー、ぶら下がりで。
でも、そのここ、普通(の)、つっ、土なんで、漏洩した場合普段、ここの弁を開けているってことは、ダダ漏れじゃないですか。
山本氏:むちゃくちゃでしょ。
マコ氏:「何のためですか?」っていうのを(東電に)ずっと聞いてて。
山本氏:ええ。
マコ氏:で、まあ「ここ(集水桝と土堰堤の間)の土の下に、例えばこうね、地盤改良してあって、土だけれども外に出ていかない仕組みになったりとかなんですか」って言ったら、(東電は)「(首を振って)ああ、土です」と。
山本氏:(笑う)
マコ氏:じゃあこれ、しみ込んだら、「汚染水がしみ込んだら、地下水行く可能性ありますか」(と質問したら)、(東電は)「ああまあ、あります」みたいな感じで。
山本氏:へえ~。
マコ氏:(ケン氏の方を向いて)何を言ってるんだって感じだったもんね。
ケン氏:(うなずく)
マコ氏:で、まあ、東京電力の言い訳というか言い分としては、「この集水溝(集水桝)とドレン弁ていうのは、堰じゃなくて、漏洩検知溝だ」って言うんですよ。
で、「堰はここの土嚢(土堰堤)と、ここ(集水桝の壁から土堰堤の間の土部分)だ!」って言うんですよ。
山本氏:は~。
マコ氏:で、でも「土嚢(土堰堤)と普通の土が堰なんですか。」
じゃあしみ込んだら、「汚染水しみ込んだら、外出るじゃないですか」って言うと、(東電は)「これは、大量に漏洩して、ボォーッて川のようになった場合、直接こう、排水溝に行くのを防ぐための、大量に汚染水が漏洩した時用の堰なんです」って言うので、じゃ「少量に漏洩したときはしみ込むという計算ですか」って(言ったら)、(東電は)「はい」って。
山本氏:何を言うとん、何を言うとん(笑)。
マコ氏:何を言うとんねんという(笑)。
山本氏:スゴイな。
マコ氏:っていう感じですよ。
山本氏:はぇ~。呆れますね。
マコ氏:そうですね。
で、「これおかしくないですか」ってまあずっと私が食い下がっていると、ぶらさがりで。
(東電は)でもねって、この、えー「堰が通常の土と土嚢(土堰堤)になっているっていうのは、他のタンクエリアみんなそうですから!」って逆切れされて、
山本氏:もう白状した(笑)
マコ氏:何を言ってるの?この人みたいな。
山本氏:(呆れて大笑い)
マコ氏:(東電は)「あのね、2011年以降、我々はこの計画で他のタンクエリアも作ってますから!認可も下りてますから!」って言われて。
山本氏:うわー。
マコ氏:(東電は)「今頃文句言われても困る」、みたいな感じで言われて。
山本氏:居直り強盗みたいなことになってますね。
ケン氏:(うなずく)
マコ氏:(うなずきながら)はい(笑)
山本氏:いや~。
マコ氏:ちょっとそれは言われてドキドキしましたけど。 あっ、そうですかぁ~。
山本氏:(呆れて笑う)
マコ氏:みたいな(笑)
山本氏:いや言葉ないですよ、もうこんなん。(かなり呆れている様子)ふふふっ(笑)
マコ氏:(うなずきながら)なんかね。
山本氏:もう無理じゃないですかねぇ。
マコ氏:う~ん。
山本氏:東電じゃ。
マコ氏:ああ、東京電力じゃあもう、無理です。
山本氏:悪くなる一方でしょ。
マコ氏:悪くなる一方ですねぇ。さすがに。
山本氏:ひやー・・・、これ改善点っつったって、まだどうしょもないですもんね、このエリアには、ちょっと近づけない、測れないってことですもんね。
マコ氏:あっ、いちお改善点として、そのー何て言うか、あのー水を吸着するパッドを敷いたりだとか、汚染された、
山本氏:まさか、おがくずってやつですか?
マコ氏:あれっなんか、
山本氏:(福島原発)事故後に大活躍した。
マコ氏:おがくずけっこうでも使われるらしいんですけど(笑)
山本氏:ペットのおしっこシートみたいなやつとか。
マコ氏:あっそうそうそうそうそう。 バスクリンとかね、まあそういう、そういう知恵も、ありますけど。
ケン氏:アッハハハハ(笑)
山本氏:はい(笑)
マコ氏:まあ、シートを敷いて、汚染水の吸着と土壌をこう、汚染された土壌を、まっ撤去しますっみたいな、対策を今とってるんですけど。
山本氏:(うなずきながら)なるほど。
マコ氏:でもそのー、何て言うか、あのー、どこが漏れて、どこに行ったかっていうのが、今のところわかんないんですよ。
山本氏:(うなずきながら)うん。
マコ氏:なので、まあ、規制庁は昨日300トン漏れたから、1日10トン漏れた計算なんですって今のところ。
山本氏:(うなずきながら)うんうん。
マコ氏:まあ相当量なので、どこに行ったか、こんなにずっとわかんないってことはあり得ないので。
まあーそのー、タンクの底が抜けて?、で下コンクリートで、まっ特にこう、シール加工とかしていない、まっひび割れてたら漏れるでしょうっていう構造なので。
そのー、タンクの底が抜け、それで下のコンクリートもひび割れててそこから鉛直方向で、そのまま漏れていたら、今のところ、目視でも他の調査でも観察のしようがないんですね。
なので、まあ周りから観察するするって東京電力は言ってるんですけど、規制庁はそのー、底から鉛直に漏れたって言う可能性も考えて、何らかの対応をとるようにって昨日しきりに、言ってたんですけど。
山本氏:東電に対して。
マコ氏:東電に対して。まあ明日(2013年8月23日)ね、更田さんとか、
ケン氏:はい。
マコ氏:金城室長とか(福島へ)見に行くんだっけ。 (何か思い出したらしくケン氏に対して)あっあれある?
ケン氏:はい?
マコ氏:あのさっき言ってた敷地の地図。
ケン氏:あります。
山本氏:(深刻な状況を聞いて考え事をしている様子)
マコ氏:(ケン氏に対し)ありがとう。
山本氏:いやー、いかついな。〇〇(←聞き取れない)
マコ氏:いかついですよ。で、問題は、
ケン氏:(i padをマコ氏に渡しながら)これ。
マコ氏:ありがとう。
ケン氏:ちょっと大きくしたほうが、ちょっと小っちゃすぎるかな。
マコ氏:ちょっとちっちゃいすぎるなあ。
ケン氏:(地図を拡大している)
マコ氏:これ、ちょっと待ってね。 福島第一原発の、上から見た図。 
(画面向かって右側を指して)こっちが海ですね。 1、2、3、4(号機)、ちょっと小っちゃいんで。
山本氏:見えますか?
マコ氏:見えますか? 拡大しすぎた。(右側を指して)こっちが海。・・・(中継映像でも見えることが確認できたので)OK。
で、1号、2号、3号、4号、ですね。 
で、今回、中濃度、東京電力が主張する中濃度の水、汚染水が漏れたのが、このH4エリアなんですよ。
そうそうさっきお見せした、(紙の資料)これの、(ケン氏に対して)ごめん開いて。
ケン氏:(該当部分を開いてあげる)
マコ氏:ここの部分が(※1・7ページ参照)、(i pad画面を指して・画面中央付近)ここにあたるわけなんですね。で、問題は、
山本氏:うん。
マコ氏:地下水バイパスという、
山本氏:はい。
マコ氏:そのー、いま福島第一原発の建屋に1日400トン地下水が流れ込んでいて、400トン高濃度の汚染水が増える、っていうことなので、
山本氏:はい。山から流れてきている400トンの水を、ってことですか?
マコ氏:そう。
山本氏:はい。
マコ氏:で、それを、だから、建屋に流れ込む前に、
山本氏:うん。
マコ氏:地下水をくみ上げて、それで海に放出する。
山本氏:うん。
マコ氏:っていうのが地下水バイパスの計画ですね。
まあそれでも1日400トンが、1日300トンになるという、計画なんですけど。
そこのくみ上げるための地下水バイパスの井戸が、(画面を指して)ここなんです。
山本氏:あー・・・。
マコ氏:だから、ここ、今超高濃度汚染水が漏れて、まあ(東電いわく)中濃度ですけど、がまあ、常識的に考えて、こっち(海側)に流れていってる。
今日そのー、えっ昨日今日と海に流れた可能性がある、っていうのが、(画面を指して)こう(画面向かって左上から右下方向に『し』の字に)放水溝、じゃない排水溝が、あるらしいんですけど、この汚染が見つかったんですね。
その、タンクエリア外の土壌の汚染が見つかったっていうのがこのあたりと、このあたりなんですね。
(ケン氏に対して)なんかその、その図あったよね。出すわ。 
(紙の資料で該当する図がないか探すマコ氏)あった、あった。
ちょっとわかりにくいですけど、さっきのH4タンクエリアで、(資料該当部分を指して)この⑩、⑪、⑫の付近と、えー、この⑥番の付近で、線量が、上っていたと。
えー・・・、(※1・5ページ参照)
山本氏:(指でさして)ここと。⑩、⑪、⑫。
マコ氏:ここ。そう、まあこれがちょっと、ガンマプラスメーターっていう表現の仕方が正確でないっていう昨日JAEAの大石さんの指摘があったんですけど。
ケン氏:資料の5ページです。もし、見られてる方がいたら。 はい。
マコ氏:この⑩、⑪、⑫で、まあガンマプラスメーターって正確な表記じゃないそうなんですが、だいたい、えー、96ミリシーベルトパーアワー(96mSv/h)とか、90ミリシーベルトパーアワー(90mSv/h)とか、が、まあ、土壌で。
山本氏:ええー・・・。
マコ氏:(苦笑い)排水溝付近の土壌で、あったので、何でエリアの外、そしてもう排水溝の付近まで、そういう汚染の跡がある。
まっ、(汚染した)水があるわけじゃないですよ。
山本氏:(うなずく)
マコ氏:汚染の跡があるということで、まあ、環境中・・。 でそれ、そういう結果があったので、海に少し流れているんじゃないか。
こういうルートだったんで、流れているんじゃないかって言われたんですね。
(i pad画面を指して)でまあ、このあたりまで汚染、があって、で、その、くみ上げて海に流す地下水バイパスの、井戸がこのピンクのところ、A系B系C系って言うんですけども。(※2・11ページ参照(参考))
山本氏:なるほど。だとしたら、このあとどんどん
マコ氏:なので、
山本氏:漏れ出す可能性も考えたら、
マコ氏:そうですね。
山本氏:それ、その汚染水も一緒にくみ上げて、海に放出してしまう恐れがあると。
マコ氏:あります。だからその地下水バイパスの計画、まで揺らいでしまう、ような事態ですね。
山本氏:うーん。
ケン氏:(地下水が)きれいなうちに掘り出そうとしていたのに、ねぇ。
マコ氏:そう。きれい、ここね、ここきれいなうちに、ここに(原子炉建屋側に)入り込まないうちに、取って(海に)出そうとしてたんですけど、ここで漏れ、あと地下貯水槽どこだっけ、ここだ。
ここで(指で海に流れたことを表現し)漏れしてるので、その山側の、汚染水のタンクエリアから、どんどん漏洩が今ある状況なので。(※3 地下貯水槽漏洩問題参照)
いや、そんな地下水くみ上げて(海に)出して大丈夫?っていう話もありますね。
まあきちんと、測定は、されるでしょうけど、こういう事態が続いている、のが、現状です。
山本氏:もう、どっ・・と疲れた、っていう状況でしょうね、みんな。
マコ氏:んー、だからもうね、うっふふふっ(笑)
山本氏:ふふふっ(笑)
マコ氏:もうだから、明日、更田さんとか金城さんとかが、福島第一原発で視察、するって・・、まあ先週決まってたんですけど、それは今、喫緊の課題の、まあちょっとそれまで喫緊の課題のこのあたり(※4参照)のね、あの海からすぐ近くの地下水が、高濃度汚染されてて、ここの様子を見に行くってことだったんですけど。
いやいやそうじゃなくて、こっち、もっと見なきゃっみたいな話になってきて。
山本氏:あー、課題が増えたんすね。
マコ氏:はい。
山本氏:やること増えた。
マコ氏:やること増えて。やること増えて、昨日、辛かったね(笑)
ケン氏:辛かったね。
マコ氏:長かったね(笑)
ケン氏:う~ん。
山本氏:どのぐらいの時間。
マコ氏:ふつう20・30分オーバーとか、45分とか1時間オーバーすること増えましたからね、汚染水対策ワーキンググループは。
山本氏:(うなずく)
ケン氏:終わったのが、いつだったけかな。
マコ氏:えーと、(午後)9時過ぎ。で、9時半とかだったかな。
ケン氏:6時半から始まってからやから、そんなね。
マコ氏:なのでそれも本来、そんな時間って、あまりワーキンググループとかあることないです。
だいたい(午後)6時迄に終わるので。
なので、通常の評価会(合)とかワーキンググループでも、他の普通のスケジュールがいっぱいなので、夜の時間帯に急に突っ込んでくるって感じでやるんですよ。
山本氏:(うなずく)
マコ氏:ああもう、数日後しますみたいな。 もうやらないといけないっていう。
山本氏:へぇ~。
マコ氏:ふつう夜にないよね?
ケン氏:う~ん。
 
【緊急文字おこし3】へ続く。
 
((参考))
〇おしどりマコさん、東電汚染水漏れについて(2013/8/21)
 
原子力規制委員会
特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ
 
※1 動画で示している図は下記を参照願います。(貯水タンク
〇『H4タンクエリアにおける漏えいについて 平成25年8月21日 東京電力株式会社』
特定原子力施設監視・評価検討会
汚染水対策検討ワーキンググループ(第3回)資料1・5、7、9、10ページ
 
※2 動画で示している図は下記を参照願います。(地下水バイパス・揚水井
〇『地下水流入に対する止水対策について 平成25年3月29日 東京電力株式会社』 
特定原子力施設監視・評価検討会(第7回)資料5・11ページ
 
〇※3 地下貯水槽漏えい問題については、
第8回~第13回 特定原子力施設監視・評価検討会を参照願います。
(田中龍作ジャーナルより)
★福島原発地下貯水槽から汚染水ダダ漏れ地下水脈で海洋へ
2013年4月6日 06:39
★また地下貯水槽から放射能汚染水漏れ 無間地獄の福島原発
2013年4月7日 17:29
★【追記】東電・汚染水漏れ 朝令暮改安全対策
2013年4月7日 22:06
 
〇※4 動画で示しているあたりは、下記を参照願います。(放射能汚染水海洋流出
1・2号機取水口(護岸)付近の地下水からの告示濃度限度を超える放射性物質の検出につい
~現時点での原子力規制庁の分析~
特定原子力施設監視・評価検討会(第14回)資料1-1
第13回・14回 特定原子力施設監視・評価検討会も参照願います。
 
以 上

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